【2023年最新】プロテインの種類の違いは?目的にあった選び方を詳しく解説!

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プロテインの種類が多くてどれが良いのかよくわからん、、、

プロテインをいざ買おう!と思ったあなた。

プロテインって意外と種類が多くて、最初にどれを買えば良いかよくわかりませんよね。

ホエイ?カゼイン?なんのこっちゃ。

ということで今回は、

  • プロテインの種類の違いを知りたい
  • プロテインの種類別の特徴を知って、自分の目的にあわせて選びたい

こんな悩みや疑問を解決します!

この記事を読んだあなたはプロテインの種類はもちろん、それぞれの特徴もわかって自分にあったプロテインを選べちゃいますよ(^^)/

プロテインの種類3つ

プロテインの種類は以下の3つに分類されます。

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン

この中だったらどれが良いの?

結論から言うと、プロテインはどれが良いではなく、目的にあわせてどれを選ぶかが非常に大事です!

以下でそれぞれのプロテインの特徴を詳しく解説していきます。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは、乳清を凝縮して作られています。

乳清ってなに?と思ったあなた。

ヨーグルトをしばらく置いておくと、上の部分に透明の液体が溜っているのを見たことありませんか?

あれが乳清です。

そんなホエイプロテインですが、結論こんな人におすすめ。

  • 筋肉を付けながら体重を増やしたい人
  • 飲みやすさを重視したい人

ホエイプロテインの詳しいメリット・デメリットは以下。

メリット
  1. 吸収が速い
  2. 水に溶けやすい
  3. 筋肉の成長に効果的
デメリット
  1. 太る可能性がある
  2. 体臭や口臭に影響がでる可能性がある

メリット①吸収が速い

ホエイプロテインは吸収が速いので、運動直後や筋トレ後の栄養補給に非常に向いています。

マッチョが飲んでいるプロテインは、基本このホエイプロテインがほとんどです(‘ω’)ノ

メリット②水に溶けやすい

ホエイプロテインは、水に溶けやすい性質をもっているため粉っぽさやダマ感が比較的少ないです。

美味しくすっきりとプロテインを飲みたい人に、ホエイプロテインは非常におすすめです(^^)/

メリット③筋肉の成長に効果的

ホエイプロテインは、3種類のプロテインの中でも筋肉の成長や筋力の増量に最も効果的です。

筋肉の主成分となる、必須アミノ酸やBCAAが豊富に含まれているため筋肉のリカバリーや疲労回復にも最適ですよ(^^)/

デメリット①太る可能性がある

ホエイプロテインは、飲み過ぎると太る可能性があります。

しかし、飲み過ぎるとというのは運動をしない人が飲み過ぎるとという解釈であり、普段からハードに運動している人であれば1日2~3回の摂取は問題ありませんよ(^^)/

加えてホエイプロテインは吸収が速い分、腹持ちはよくありません。

ホエイプロテインは、運動をガッツリする人が飲むプロテインであるという認識をもっておきましょう。

  • 運動する人は1日2~3回の摂取OK
  • 運動しない人には向かないプロテイン

デメリット②体臭や口臭に影響が出る可能性がある

ホエイプロテインは、過飲み過ぎると体臭や口臭に影響が出る可能性があります、( ゚Д゚)

これは、動物性タンパク質を過剰摂取した際に体内でアンモニアが大量に発生するのが原因。

また、腸内環境が乱れて悪玉菌が発生するのも理由の1つです、、

いずれにせよ、過剰摂取は控えましょう、(´;ω;`)

さらに詳しく知りたい人、体臭の抑え方を知りたい人は、プロテインと体臭の関係を参考にしてみてください。

カゼインプロテイン

カゼインプロテインは、乳固形分が原料のプロテインです。

ヨーグルトに例えると、ホエイが上に浮いている乳清なのに対し、カゼインは下の固まっている部分。

つまり、ヨーグルト本体の部分です(^^)/

そんなカゼインプロテインは、結論こんな人におすすめ。

  • 筋肉を維持しながら体重を落としたい人
  • 寝る前の食事の置き換えにプロテインを使いたい人

カゼインプロテインのメリット・デメリットは以下。

メリット
  1. 吸収がゆっくり
  2. ダイエットや減量に最適
デメリット
  1. 水に溶けにくい
  2. 人によってはお腹を壊す

メリット①吸収がゆっくり

カゼインプロテインは吸収がゆっくりなのが特徴です。

ホエイプロテインより遥かに腹持ちが良いので、寝る前に1杯飲むだけでも空腹による筋肉の減少を避けることができます。

また、満腹感も得られるので食事の置き換えなどにも効果的ですよ(^^)/

メリット②ダイエットや減量に最適

カゼインプロテインは、ダイエットや減量に最適なプロテインとも言われています。

  • 腹持ちが良いから食事の置き換えも可能
  • 動物性タンパク質だから筋力維持も可能

つまり、筋肉を残しながら体重を落として引き締まれるプロテインなわけです!

デメリット①水に溶けにくい

カゼインプロテインは、原料が乳固形分なだけあって水に少々溶けにくいのが特徴。

飲みやすさ・後味のスッキリさだけ見れば、ホエイプロテインに軍配があがります。

ややドロッとしているので、溶かす際は水は多めに入れてあげましょう。

同じ分量のホエイプロテインとカゼインプロテインを水に溶かすときは、

  • ホエイ:水300ml
  • カゼイン:水400ml

とホエイプロテインより100mlほど水を多くして溶かしてあげると良いですよ(^^)/

デメリット②人によってはお腹を壊す

カゼインプロテインは、飲み過ぎるとお腹を壊す人もいるでしょう。

乳固形分が原料のため牛乳でお腹をよく壊す人は要注意です。

吸収がゆっくりな分、消化にも時間を要するため不耐性を起こしやすいプロテインとも言えます。

一度、カゼインプロテインを試してみて、体調に問題が出るようでしたら他の種類に切り替えるのがおすすめですよ(^^)/

ソイプロテイン

ソイプロテインは、その名の通り大豆を原料にして作られています。

大豆は畑の肉と呼ばれるほどタンパク質豊富ですからね(^^)/

そんなソイプロテインは、結論こんな人におすすめ。

  • 運動はしないがゆっくり痩せたい人
  • 美容や健康に関心がある人
  • 食事の置き換えとしてプロテインを使いたい人

ソイプロテインのメリット・デメリットは以下。

メリット
  • 吸収がゆっくり
  • 植物性由来で体臭などが発生しにくい
  • お腹を壊さない
デメリット
  • ホルモンバランスに影響がでる可能性も
  • 筋肉増強には向かない
  • 水に溶けにくい

メリット①吸収がゆっくり

ソイプロテインもカゼインプロテイン同様、吸収がゆっくりなのが特徴。

腹持ちが良いので、寝る前の一杯や食事の置き換えにも有効ですよ(^^)/

メリット②植物性由来で体臭などが発生しにくい

3種類のプロテインの中でも、唯一の植物性タンパク質が原料なのがソイプロテイン。

植物性タンパク質は日本人の身体にマッチするほか、ソイプロテインに豊富に含まれるオリゴ糖が善玉菌を増殖させます!

悪玉菌が悪臭の元になるのに対し、善玉菌は腸内環境を整えるはたらきがあるので、体臭の改善などにも効果的ですよ(^^)/

メリット③お腹を壊さない

ホエイとカゼインは牛乳を原料に作っているため、乳糖不耐症の人はほぼ確実にお腹を壊してしまいます。

対してソイプロテインは、大豆が原料なので乳糖不耐症の人でもお腹を壊さずに安心して飲むことができますよ(^^)/

デメリット①ホルモンバランスに影響がでる可能性も

ソイプロテインには、コルチゾールというストレスホルモンを増加させる研究結果があります。

コルチゾールはアルコールを摂取すると増加するホルモンとしても有名で、筋肉を分解する作用があります。

デメリット②筋肉増強には向かない

また、ソイプロテインは男性ホルモンを減少させることも知られており、筋肉増強には不向きとされています。

しかし、反対に女性らしい身体づくりにもってこいなのもこのソイプロテインの特徴。

大豆に含まれるイソフラボンが、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をするので美容効果や肌荒れ改善なども期待できますよ(^^)/

デメリット③水に溶けにくい

ソイプロテインはカゼインプロテイン同様、水に溶けにくい性質があります。

飲みやすさではホエイプロテインに劣ってしまうので、できるだけ水を多めにして溶かすと良いですよ(^^)/

また、プロテインがダマにならない方法も解説しているので是非参考にしてみてください。

自分の目的にあわせてプロテインを選ぼう

今回のまとめです。

ホエイプロテイン

  • 運動しながらがっちりした体になりたい人向き
  • 吸収が速いから運動直後の栄養補給に効果的
  • 飲み過ぎは体重増加、体臭・口臭への悪影響の可能性も
  • WPIが高純度のホエイプロテイン

カゼインプロテイン

  • 吸収がゆっくりで腹持ちが良い
  • 筋肉を維持しながら体重を落とせるから→ダイエットや減量に最適
  • 水に溶けにくく飲みやすさはホエイに劣る
  • 乳糖不耐症の人はお腹を壊す

ソイプロテイン

  • 吸収がゆっくりで腹持ちが良い
  • 植物性タンパク質だから日本人にマッチ→体臭や口臭が発生しにくい
  • 乳糖不耐症の人でも安心して飲める
  • コルチゾールの増加、男性ホルモンの減少の研究結果あり
  • 筋肉増強には向かない→女性らしい身体づくりには最適

今回紹介したプロテイン3種は、それぞれ違った特徴があります。

メリット・デメリットがそれぞれあるので、目的に応じて使い分けるも良し、自分の体にマッチするプロテインを飲むも良し、飲みやすさで選ぶも良し。

色々なプロテインを試してみてくださいね(^^)/

今回の記事が、プロテイン選びの参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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