トレーニングベルトはいらない?トレーニングベルトの効果と大切な役割を解説!

筋トレ器具
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トレーニングベルトって使ったことないんだけど必要なの?どんな効果があるわけ?

今回はこんな疑問にお答えします。

この記事を読むと

✅トレーニングベルトの効果と重要性が理解できる
✅トレーニングベルトの知識が身に付きより質の高い筋トレをすることができる

本記事の内容
  1. トレーニングベルトの重要性【筋トレするなら絶対使うべき理由】
  2. トレーニングベルトの効果
  3. おすすめのトレーニングベルト3選
  4. まとめ

このような構成で進めていきます。なお、私も筋トレを2年以上は継続していますが、経験の中で感じたトレーニングベルトを使い始めてからの身体への効果と重要性をしっかりと解説したいと思います。

トレーニングベルトの重要性【筋トレするなら絶対使うべき理由】

結論からいうと、トレーニングベルトは筋トレをするなら絶対に使うべきです。その理由を簡単に説明します。

トレーニングベルトを使うべき理由
  • トレーニングのパフォーマンスが圧倒的に上がる
  • ケガの予防に繋がる
  • 姿勢やフォームの改善につながる

このようなメリットがあげられます。以下でトレーニングベルトの具体的な効果について解説します。

トレーニングベルトの効果

具体的な効果は下記の通りです。

  • 体のパワーを出しやすくなる
  • 高重量を扱う際に腰にかかる負荷を軽減する
  • 物理的にフォームが修正できる

体のパワーを出しやすくなる

トレーニングベルトを使うと、体のパワーを出しやすくなります。

これはベルトを締めることで腹圧を高める効果があるからです。腹圧を高めることで体幹や腹筋が安定し、骨盤の位置を安定させることができます。

骨盤の位置が安定することで、胸や肩甲骨、肩など上半身の可動域が大きく広がるので、結果として体のパワーが出しやすい状態を作れます。

まる
まる

今まで上がらなかった最後の1回もトレーニングベルトをつけるだけで上がるようになりますよ(^^)/

高重量を扱う際に腰にかかる負荷を軽減する

トレーニングベルトを使うことで、高重量を扱うときの腰にかかる負荷を軽減することができます。

特にベンチプレス・デッドリフト・スクワットなどのいわゆるBIG3はトレーニングの中でもかなりの高重量を扱うため、腰にかかる負荷も大きいです。
フォームが少し乱れたり、バランスを崩した途端にケガのリスクが高まるのでトレーニングベルトは必ずつけて行ないましょう。

ベンチに座って行うプレス系の種目も、重量があると腰が反り気味になってしまい、腰痛の原因になります。
トレーニングベルトを使って腹圧を高めることで、腰を反らさずに安定したフォームで行えます。

物理的にフォームが修正できる

トレーニングベルトを使うことで、トレーニングのフォームを物理的に修正することもできます。

前述したとおり、トレーニングベルトには腹圧を強めて骨盤の位置を矯正する効果があります。

フォームの乱れをベルトの締め付けで物理的に修正し、自分の体に正しい姿勢を刷り込ませることで、自然とフォームの改善を行えます。

トレーニングベルトのデメリット

トレーニングベルトを使うことで得られるメリットは多いですが、逆にデメリットもあります。

  • 血圧の急上昇
  • 体幹が鍛えられない

血圧の急上昇

トレーニングベルトを使うことで急な血圧上昇のリスクがあります。筋トレの中でも、特に高重量を扱うトレーニングでは、どうしても無呼吸状態になりやすく血圧が上昇してしまい危険です。

最悪の場合、脳梗塞や脳出血を引き起こす可能性もあるので十分に注意してトレーニングをしましょう。

これで解決

  • トレーニングベルトはセット毎に緩めるようにし、長時間の締め付けに注意する
  • 血圧の急上昇を抑えるにはトレーニング中も常に呼吸を意識する

体幹が鍛えられない

トレーニングベルトは腹圧をベルトの締め付けで強制的に強めるため、体幹が鍛えられないという声もあります。

自分の体を支える体幹部分が鍛えられないと、姿勢が悪くなるほかベルトなしでの腹圧の使い方がわからなくなるので注意が必要です。

これで解決

  • 体幹トレーニングを取り入れる
  • 軽い重量を扱うときはトレーニングベルトを外して行う

おすすめのトレーニングベルト3選

おすすめのトレーニングベルトを3つ紹介します。

様々なメーカーから多くのトレーニングベルトが発売されていますが、4000円~5000円前後の商品なら機能性と安全性も十分備わっているので、初心者の方はそのあたりの値段から探してみましょう。

RITFIT トレーニングベルト

このトレーニングベルトはナイロン製でできており、素材も柔らかく着脱もマジックテープで簡単にできるつくりになっています。

ベルト幅も6インチ(約15cm)と非常に幅の広い設計のため、がっちりとしたホールド感があって初心者の方にはおすすめです。

防水加工もしてあるので、汗を吸収せずきれいな状態を保ったまま使い続ける事ができます。

ノーブランド トレーニングベルト

こちらのトレーニングベルトは、ノーブランド品ですが本格的な革製で値段も安いのが特徴です。

ベルト穴の数も多いので、自分にあった腹圧に調整することも可能です。サイズもS~Lまであるので体型にあわせたサイズを選ぶとよいでしょう。

通気性のよい素材を使っているので、夏場なども蒸れることなく快適に使えますよ。

ちなみに僕もこのトレーニングベルトを使っておりますが、ホールド感もしっかりあって非常に使いやすいです(^^)/

ゴールドジム トレーニングベルト

こちらのトレーニングベルトは、あのゴールドジムから発売されているものです。

厚みのある牛革でつくられているため耐久性は抜群です。値段もノーブランド品などと比べると高いですが、かなり丈夫なつくりなので長い目で見ればコストパフォーマンスはかなり高いと思います。

最初のうちは革が馴染んでおらず結構固いと思います。毎日トレーニング時にほぐしてから使うとすぐに使いやすくなりますよ。

【結論】トレーニングベルトを使うと筋トレの質が格段にあがる

結論として、トレーニングベルトを使うと最後の踏ん張りが効いたりフォームの修正が行えたりと、筋トレのパフォーマンスが格段にあがります。

これを機に持っていない人は是非購入して使ってみてはいかがでしょうか。

しかし、トレーニングベルトを使うことによるデメリットや注意点もしっかり理解しなければ、逆に効果を下げてしまうほか、最悪の場合ケガの原因にもなります。

使うタイミングや頻度を調整しながらトレーニングベルトを有効に活用しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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